「社会経済的要因による健康格差」映像版

「社会経済的要因による健康格差」映像版を公開しました。

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近藤克則氏は、所得階層別に死亡率やうつ状態率を調査し、日本が「健康格差社会」であることを描き出しました。

氏は、WHO「健康の社会的決定要因」委員会の勧告に沿った取り組みを呼びかけています。

勧告の三つの行動原則は書籍「地域包括ケアの課題と未来」冒頭に掲げられています。

1 人々の日常生活条件を改善せよ

2 権力、金、資源の不公平な配分に立ち向かえ

3 問題を定量的に解析して理解し、行動してその影響を評価せよ。